
Service 事業内容
Omusubi TecHは、自ら農業に取り組みながら、農家・自治体・企業・省庁をつなぐことで、「生産者が儲かる一次産業」の実現に挑戦しています。新規事業立ち上げ、政策支援、自社圃場運営、農家向けソリューションを連携させることで、一次産業の持続的な成長を支援します。
1.第一次産業ビジネス立ち上げ支援
一次産業の課題をビジネスに変える。構想から事業化まで伴走支援
Omusubi TecHは、農業・畜産・水産など一次産業分野における新規事業の立ち上げを支援しています。プライマルグループが培ってきた事業開発ノウハウと、一次産業現場での実践経験を組み合わせることで、実現性の高い事業づくりを支援します。
【Omusubi TecHの強み】
農業現場・自治体・省庁・民間企業をつなぎながら、実証から事業化まで一貫して支援できる体制を有しています。実証で終わらない事業開発を実現します。
【提供サービス】
- 新規事業企画・構想策定
- 市場調査・ニーズ検証
- サービスコンセプト設計
- PoC(実証実験)企画・実施
- パートナー企業開拓
- 販売・マーケティング支援
- 補助金・実証予算獲得支援
2.農水省・自治体案件
農業現場と行政をつなぎ、持続可能な地域農業を実現する。
農林水産省や自治体が推進するスマート農業・地域振興・農業DX関連事業において、計画立案から実証運営、効果検証までを支援しています。政策と現場の双方を理解する立場から、実効性の高い事業運営を実現します。
【Omusubi TecHの強み】
実証フィールドや農家ネットワークを活用し、机上の計画ではなく現場に根差した事業推進が可能です。農業DXの社会実装に向けて伴走支援を行います。
【提供サービス】
- 実証事業PMO支援
- 地域課題調査
- スマート農業導入支援
- 農業DX推進支援
- 官民連携事業推進
- 補助事業・交付金活用支援
- 効果測定・レポーティング
3.自社圃場栽培事業
自ら農業に取り組み、現場から課題解決を追求する。
Omusubi TecHは、自社圃場を活用しながら農業経営に取り組んでいます。実際の生産現場で得られた知見をサービス開発や実証事業へ還元することで、より実践的なソリューションの提供を実現しています。
【Omusubi TecHの強み】
一次産業の当事者として現場課題と向き合っているため、理論ではなく実践に基づくサービス開発を行っています。農業者目線を忘れないソリューション提供が特徴です。
【主な取り組み】
- 農作業の実践
- 新技術・新資材の検証
- 栽培データの収集・分析
- 農業コミュニティ参画
- スマート農業機器の評価
- 実証フィールド提供
4.農家様向けソリューションサービス事業
売り手と買い手の双方から、「儲かる農業」を支える。
Omusubi TecHは、生産から販売までのバリューチェーン全体を支援する各種サービスを展開しています。農業経営の効率化と収益向上を目指し、現場課題に直結するソリューションを提供しています。
【Omusubi TecHの強み】
生産現場・販売先・行政・研究機関とのネットワークを活用し、「作る」だけではなく「売る」まで支援できることが最大の特長です。生産者の収益向上をゴールとしたサービスを提供しています。
生産支援
■農作業支援
• 除草ロボット
• 鳥獣害対策サービス
• 作業受託支援
農業DX支援
• 農業BIツール
• バイオ炭活用
• バイオスティミュラント活用
• 土壌診断サービス
人材支援
• 遠隔操作者派遣
• 新規就農者紹介
販売支援
■販売チャネル構築
• 飲食店・加工業向け販売
• EC・一般消費者向け販売
• 加工品開発支援
■食品ロス削減
• 規格外野菜活用
• ロス削減マッチング
• 物流連携サービス
■ブランド化・高付加価値化
• インバウンド向け商品開発
• 海外展開支援
• 地域ブランド開発
【PICK UP】アグリナレッジツール(営農判断ツール)
経験と勘を、次に活かせる農業データへ。
アグリナレッジツール(営農判断ツール)は、気象情報、圃場情報、作業記録、ドローン・カメラ画像、営農判断記録を一元管理し、農業現場の状況をわかりやすく可視化するツールです。日々の環境変化や作業実績を「圃場ID × 日付」で整理し、過去実績と比較しながら、現場の意思決定や栽培管理の振り返りを支援します。
さらに、作業内容だけでなく 「なぜその作業を行ったのか」 という判断理由を記録することで、農業者の経験や勘を地域で共有できる知識として蓄積。データに基づく判断の再現性を高め、安定した生産と持続的な農業経営を支えます。

ご興味をお持ちの方へ
Omusubi TecHの事業にご興味をお持ちの方は、以下お問い合わせフォームよりご連絡ください。
